EPSON カラリオ PX-G5100 (A3ノビ, 8色顔料インク)

EPSON カラリオ PX-G5100 (A3ノビ, 8色顔料インク)

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 61,862
発売日: 2006-02-23
発売元: エプソン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「Epson Color」対応の光沢顔料プリンタ新登場
自宅でカンタン、キレイ、安心の写真プリントを実現する「Epson Color」に対応。人物と風景などの被写体を認識し、見る人が好ましいと感じる色に自動補正を行う「オートフォトファインEX」と、長期保存性能に優れたインク技術「つよインク」、美しい仕上がりの「純正写真用紙」との組み合わせで実現される「Epson Color」により、記憶色に近い鮮やかで美しい写真をプリントできる。
8色顔料「つよインク」による高い画像保存性と美しい光沢感
8色顔料「つよインク」(PX-Gインク)採用により耐光性80年、耐オゾン性30年の画像保存性を実現した。オゾンや光に分解されにくく、長期に渡り良好な発色が続きる。また顔料をコーティングしている樹脂の高密度化と、ハイライト部分などのインクの少ないところにのせるグロスオプティマイザの採用により、プリント表面を均一にして、光の乱反射を抑え、美しい光沢感を実現した。
多彩な用紙対応
光沢感が高く重厚な質感の「写真用紙クリスピア<高光沢>」や落ち着きあるソフトな質感の「フォトマット紙」、また「PX-G5100」は、表面に品のよいテクスチャーを施し、彩度が要求される作品づくりが可能な「Velvet Fine Art Paper」や、表面が平滑でマット風の質感で自然な風合いの表現に適する「UltraSmooth Fine Art Paper」などに対応する。
CD-R/DVD-Rプリント
CD-R/DVD-Rのレーベルプリントに対応している。専用トレイをフロント部分に標準搭載しているので手間なくCD-Rモードに切り替えられる。印刷位置を自動調整する光学センサ付きなので位置合わせも楽々、安心。また、高精細プリントモード搭載で美しい仕上がりをお届けする。
Exif PrintとPRINT Image Matching III に対応
デジタルカメラとの親和性を高めた業界標準規格であるExif Printと、デジタルカメラの個性を忠実に再現するPRINT Image Matching III に対応。これにより多くのデジタルカメラの捕らえた色をより忠実に、より美しく再現することが可能となる。
高速インターフェイスUSB2.0とIEEE1394
高速インターフェイスのUSB2.0ハイスピードモードとIEEE1394を標準搭載。大容量の写真データもスムーズに転送でき、高速印刷を実現する。
作品づくりに役立つソフトウェアを同梱
プリンタを便利に使うためのソフトウェア「EPSON Creativity Suite」を標準添付。 多くの他社デジタル一眼レフカメラのRAWデータに対応した簡単写真プリントソフト「EPSON Easy Photo Print」添付。 作品づくりを基礎から学べる定番ツール「Adobe Photoshop Elements3.0」を同梱した。
ほぼ、満足!
PX?5500とどちらを買うか、最後まで迷ったのですが、PX?G5100を選びました。エプソンの写真用紙(絹目調)でプリントすると、とても自然で美しく仕上がります。発色の鮮やかさは、さすがです。また、顔料インクは手にべとつかず、刷り上ったすぐ後の安定性も見逃せません。動作音も以前のタイプと比べると、だいぶ静かになったようです。A3ノビは大迫力です。これまでのA4の写真とは、別物のようで、まさに、この点が、PX?G5100の真骨頂でしょうか!今後、銀塩写真をやる計画もありますが、白黒写真のプリント・アウトに関しては、PX?5500に一歩ゆずると言わざるをえません。しかし、しばらくは、この美しいカラー・プリントを楽しもうと考えております。
GOODです
A4サイズでは、得られない迫力、退色しない色 どれも満足です。
価格も、某価格比較サイトに劣らず、そこそこ安いのも魅力です。
但し、インク 紙 が高く、ランニングコストは覚悟必要です。
自分の使う目的・頻度を考え購入検討されてはどうでしょうか?
タフな光沢作品のために
エプソンのコンシューマー機のフラグシップ5500を購入してからの追加です。PX-G920をメインに使っていたことからやはり光沢が欲しくなるときがありました。再現しようとしている物がまったく別なのが面白いです。
本来であれば矛盾するようなことなのですが、マット紙への描写も、プリントする題材によってはこちらの方がいいこともあり、結局両方でのテストが必要になるほど使い分けがいのある機種。
表現を変えるためにカメラを変えるというのは良く聞く話ですが、カメラを買うよりもずっと安い値段で、もう一つの表現を変えると思うとこの金額も高くはないかもしれないと思い始めているほど魅せられています。